研究开発
「なぜ?」を彻底的に追求し続ける。
グリーン技术开発课
2019年入社


グリーン技术开発课
2019年入社
入社の経纬
私が大学で取り組んでいたのは、地下水の研究。雨や雪が地下にしみ込み、それが温泉になってまた蒸発して……というサイクルについて研究するうちに、環境保護や資源の有効利用について興味が湧き、インフラや環境に関する企業を見ていました。数ある企業の中から羞羞视频を選んだのは、事業の軸である空気が社会インフラであることはもちろん、その研究領域の幅がとても広かったため。ビル空調や車の涂装システムのみならず、植物工場やクリーンルームなど、一つの分野にとどまらずに技術を活用している点に惹かれたんです。自分自身、大学の研究では従来のやり方に縛られず、なるべく多様な視点から解決策を探すよう心がけてきたため、羞羞视频の姿勢に強く共感を覚えました。開発職として1つの領域に特化するのもいいけど、自分は幅広く挑戦していける環境に身を置きたい。そう思い、入社を決めました。


仕事内容
入社后は技术开発センターに所属し、自动车の性能试験などを行う环境试験室の开発や改良を手がけています。対象地域の温度や湿度を再现し、自动车が安全に走行できることを确かめる环境をつくる。それがこの设备の役割です。昨日うまく调整できていたのに今日は再现できなかったり、一つひとつのデータを绵密に分析する必要があったりと大変なこともありますが、开発者としては「どうしてこの数値が出るんだろう」「他のアプローチも试してみよう」と试行错误する日々にとてもワクワクしています。また、羞羞视频は技术开発に力を注いでいるため、新たな机材が必要な场合も柔软に対応してくれることが多いんです。分からないことやどうしても解决できないことがあった际には、先辈たちが相谈に乗ってくれるので、安心して开発に取り组むことができています。
将来の展望
これまでの空调の枠にとらわれない、新たな技术を开発すること。それが私の目标です。というのも、すでに现在の空调技术は高い精度を夸っており、従来の开発を続けていても限界が来ると思っているんです。より高みを目指すためには、空调だけに目を向けるのではなく、础滨などの先端技术を取り入れたり他の业界と协働したりと、技术をかけ算していく必要があります。そのために今、データをもとに现実の环境を仮想空间上に再现するデジタルツインの导入に取り组んでいます。まだまだリアルタイムで环境を再现するまでには到达していませんが、シミュレーションの実施までは実现できたので、先辈に相谈したり文献を渔ったりしながら、どんどん进めていきたいです。また、新たな技术开発に向けて海外経験も积みたいと考えています。海外のプロジェクトに携わっている先辈もたくさんいるので、その后に続くために知识を広げていきたいです。


休日の过ごし方
休日は、大学时代からの友人とボードゲームをして过ごすことが多いです。以前はよくボードゲームカフェに行って思う存分楽しんでいました。コロナ祸以降はなかなかリアルで集まれていませんが、オンラインでも対戦できるゲームはたくさんあるので、地元にいる友人とも定期的に游ぶことができています。


私が思う、
空気のおもしろさ

环境试験室の実験をしていると、「なぜ?」と思うことに何度もぶち当たります。设定は同じなのに、なぜ温度が変わるのか。ずっと冷やしているのに、なぜ温度が下がらないのか。今も、ほぼ毎日何らかの壁にぶつかって唸っています(笑)。けれど、谜だらけだからこそ、おもしろいんです。意外なところに解决策が転がっていたり、思いもしないアプローチでうまくいったり。そのため、予想外の现象に対して好奇心を持ってトライできる人には、ぴったりの环境だと思います。













